床材の割れ目から発生する虫を駆除

これまでの工場の床材は、昔ながらのコンクリートでした。
私の会社では、製造中にお湯を大量に使用し、洗浄後は次亜塩素酸ナトリウムを使用していることから、床材の劣化が早く進んでいました。
すると、そこからタイ利用の虫が発生することになり、食材に混入するといった事件が起こるようになってしまいました。
早速、床材の隙間に殺虫剤を流し込み、対応をしました。
その際には、床に穴をあけ、内視鏡のようなカメラを入れることで、床の下を観察した上で行いました。
これらの作業は防虫業者にしてもらい、とりあえず虫の発生はおさまりましたが、再発する可能性も十分にありました。
そのため、床材を提供する業者に相談して、どういった工事をするべきか相談しました。
その結果、原因ともなっている一区画の床を取り換え、新素材にすることで、改善がみられるという提案をしてくれたので、さっそく正月休みを利用して、対象となった範囲の工事依頼をしました。